大宮化成は変化する時代のニーズに応え、
産業の発展に貢献します。

情報化の時代二十一世紀は、現在の技術やその応用の延長、もしくは拡大といった、見える世界の次元ではなくて、新たな創造が人間の生活に溶け込んで普遍化する、言ってみれば情報化世界が実現化する時代ではないでしょうか。こうした時代に対応するため、当社は単に物を売る商売から、時代に即応できる技術とノウハウを提供しうる商社への転換を指向して、積極的に挑戦して参りました。したがって、化学工業薬品から始まった1950年の創業当時から見ますと、当社の経営姿勢は大きく変化し既に情報、電子産業の分野を核として付加価値を更に価値あるものとすべく努力の結果、幸い順調に業績を伸長して参る事ができました。

当社の社名にある“化成”の意味ですが、中国の古文の中に「化して成す」という意味があります。即ち、私達の生活、事業等固定させずに、限りなく化成してゆくという事だそうです。

私は、自分の運命は己で創開して行くと考え、我社は創業以来、この化成の言葉を信条として、全社一丸となりて経営を遂行して参りました。
当社の目指す二十一世紀のフィールドは世界化であって、その為に我々の仕事(ビジネス)とは何であるかを常に念頭におき、より期待される会社に成長すべく努力を重ねて参る決意です。

当社は今後共、商社マンとしての信条を貫き、変化に即応する叡智を養い、常に進取の気性を忘れずに明日の経営に向かって研鑚を重ねて参りますので、何卒一層の御支援を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 
取締役会長
 
 

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